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ケース紹介29  I さんの事例 

平塚市在住 ( 会社員 / 30代 / 男性 )

借入の理由:医療費、扶養費、収入減 債務総額 350万円


神奈川県平塚市に居住する30代の男性のケースです。

医療費や親の扶養費、残業カットによる収入減があり、消費者金融から借入をして補ったことが借金の原因でした。

その後も返済を続けていたものの、利息が高く、借金は減りませんでした。


当初、任意整理での解決を試み、一部の債権者と和解が成立したものの、一部の債権者とは和解がまとまりませんでした。

合意に至らず、訴訟を起こされるリスクも高まったため、やむを得ず、個人再生手続きによる解決を目指す形となりました。

和解が成立した消費者金融に対して、あらためて個人再生手続きに変更する旨の通知をして、支払いを停止、急いで資料を集めて申立をしたことで、裁判は起こされずに進められることとなりました。


個人再生手続きのなかで、小規模個人再生手続きを利用しましたが、任意整理を拒絶した債権者は、再生計画案に対する反対はしてきませんでした。

依頼者としては、申立準備のために書類を集めたり、打ち合わせが必要にはなりましたが、借金の返済金額自体は大幅に下げることができました。


最近は、任意整理に応じない業者も増えてきましたので、このように、方針変更による個人再生手続きも増えるでしょう。


資産状況

特に大きな資産もなかったことから、清算価値による支払ではなく、最低支払額の適用となりました。

そのため100万円が最低支払額となります。


手続きの方針・結果

350万円程度あった借金を約100万円まで減額でき、これを3年間で分割返済するため、毎月の返済額は2万7000円程度となりました。



平塚市にお住まいの方ですので、裁判所は横浜地方裁判所小田原支部への申立てとなります。

当事務所では、小田原支部管轄のため、横浜地方裁判所小田原支部の利用は非常に多いです。

平塚市にお住まいで個人再生をお考えの方はぜひご相談ください。

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